ツイッターで知り合ったJKには大きな期待を寄せていました。
性欲解消をうまくこなせていなかった自分にとって、またとないチャンスに感じました。
裏垢をやるぐらいの女の子なのです。
性的な関心がとても強い。
だから女子高生との熱く甘い、淫らな時間を過ごせると思っていました。
条件は、たったひとつ。
安心を買うために、初回だけ援交。
ホ別2の支払いで、2回目からは無料で継続してお付き合いをしたいと言ってくれるのです。
強烈なまでの期待感と、卑猥感をみなぎらせ、待ち合わせ場所に出かけていきました。

 

 40を超えた女が目の前に現れた時、怒りを感じました。
いくら何でも話が違い過ぎる。
関係を作れるわけがない。
すると、そこからは多少の押し問答が待っていました。
せめて交通費だけでも、なんて言い出すのです。
何を調子こいているんだって感じ。
激怒して、その場を離脱しました。

 

 考えれば考えるほど怒りが込み上げてくる始末。
何が1回だけ援助交際だ。
ババアのくせに、若い女の子の振りしやがって。
怒りや罵詈雑言が、次から次へと湧き上がってくるのです。
そこでクールダウンするために、居酒屋に入りました。

 

 1人で酒を煽っていると、高校時代からの友人が連絡を入れてきました。
「〇〇駅で〇〇って店で飲んでるぞ」
「直ぐ近くだ、今から行くよ」
野坂と合流して飲むことになりました。

 

 自分の立腹を見た友人の野坂は、その理由を聞いてきました。
「実は待ち合わせしたんだが、全く違う女がやってきてさ」
「もしかして、裏垢女子?」
「ああ」
「初回だけ、支払いって言わなかった?」
「言ったけど、なんで知ってる?」
「その正体、援デリっていう風俗業者だから」
酔いが冷めて行くのを感じました。
風俗業者…援デリ…。
「それ本当の話?」
「本当、業者がよく使う手口だよ」
写メと違った相手がやってきた理由が、明白になりました。

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